家を売却する際の仏壇の処分方法は?注意点もあわせて解説

2022-02-01

家を売却する際の仏壇の処分方法は?注意点もあわせて解説

家を売却するときに、仏壇をどのように処分すれば良いのか迷うという方は多いと思います。
そこで、今回は仏壇の処分方法、また処分する際の注意点をお伝えします。
ぜひ最後までお読みください。

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家を売却するときの仏壇の処分方法とは?

ここでは、仏壇を処分する方法を4つご紹介します。

お寺に処分してもらう

仏壇を処分する正式な方法と言っても過言ではありません。
仏壇を処分する際には閉眼供養という儀式をおこなうことが多いのですが、その供養と一緒にお寺でそのまま処分を引き受けてもらうことができます。
ただ、どのくらいの費用がかかるのかわからないことや、供養しか受けていないお寺もあるそうなので、注意が必要です。

不用品回収業者にお願いをする

家を売却する場合は、仏壇だけでなく他にもたくさんの不用品が発生します。
それらの不用品と一緒に引き取ってもらえば、手間が減るし費用も抑えられます。

仏壇店に引き取ってもらう

仏壇店にもよりますが、引き取ってもらえることもあります。
また、供養も一緒にしてくれる仏壇店もあります。

粗大ごみとして捨てる

自治体により捨てられないケースもあるので注意が必要ですが、1番費用を抑えて処分することができます。
ただ、大きさが決まっていて、解体しなければならない場合などはかなりの手間がかかります。
また、ご先祖様の魂が受け継がれてきた仏壇をごみとして出すのは気が引ける方もいると思うので、その方は上の3つの方法のいずれかを選んでください。

家を売却するうえで仏壇を処分するときの注意点は?

ここでは、仏壇を処分するときの注意点を3つご紹介します。

供養をおこなう

「閉眼」「魂抜き」などと呼びますが、仏壇に宿ったご先祖様の魂をお寺で供養してもらいます。
供養せずに処分してしまう方もいますが、なるべく供養してから処分するようにしましょう。

仏具も仏壇と一緒に処分する

仏壇には仏具が備えられていますが、これらも仏壇と一緒に供養し、処分するようにしましょう。

位牌の処分方法を決める

位牌には、亡くなった方の魂が宿っており、亡くなった方の戒名(死後につけられる名前)や亡くなった年月日などが書かれています。
自分はいらないと思っていても、大事にとっておきたい親族もいるかもしれないので、きちんと話し合って処分方法を決めましょう。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
家を売却するときに迷ってしまう仏壇の処分方法、および注意点については理解していただけたでしょうか。
亡くなった方に対して感謝の気持ちを持って、供養・処分をしましょう。
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